月刊プラスチックスエージ最新号(9月号)2020 No.9の内容
月刊プラスチックスエージ表紙
本体価格 1,900円(税別)
判型・頁数 A4変形判98頁
発売日 毎月25日
巻数/号数/通巻 Vol.66/9月号/第805号
定期刊行物コード 4910077850902
年間購読料 1年間 セット価格 22,000円(税別・送料込)
2020年9月号の内容
特集 高品質・高機能化へ挑む金型技術
加熱・冷却成形金型の高機能材料への適用
三次元水管を用いた型温加熱冷却成形のプロセスパラメータ最適化
型内圧モニタシステムComoNeoの新機能とその活用
新制御理論による(新)金型温度制御機の開発
  • デジタル化によるものづくり技術の革新
  • 5G通信関連の高分子絶縁材料とその誘電特性評価法
  • プローブ式画像解析粒子形状分析装置SOPATの特徴
  • JEC World に見る複合材料の要素技術トピックス(上)
  • 連載 私的プラスチック工業史―人と技術とプラスチックと―〈]Z〉@
       生い立ちから東大生時代まで
  • フォーラム プラスチックの逆襲?
    常設欄
    • 新製品  材料/技術と装置/応用
    • 海外有力誌記事案内
    • プラスチックニュース
    • 次号予告・編集後記・バックナンバー案内
    • 英文目次
    • 中文目次
    • 広告索引(50音順)
    ◇特集 高品質・高機能化へ挑む金型技術◇
    ■加熱・冷却成形金型の高機能材料への適用
    村田泰彦(日本工業大学)
    金型急速加熱・冷却成形法が,製造現場に普及し,成形品の外観品質などの向上に寄与している.本稿では,著者らが取組んでいる電磁誘導や赤外線を利用した加熱・冷却成形用金型の高機能材料への適用事例について紹介する.ポリフェニレンサルファイドやフッ素エラストマー,炭素繊維強化熱可塑性樹脂などの高機能材料に,著者らが開発した金型を適用し,その効果を評価した.
    ■三次元水管を用いた型温加熱冷却成形のプロセスパラメータ最適化
    北山哲士(金沢大学)
    射出成形中に金型温度を制御する型温加熱冷却成形(Rapid Heat Cycle Molding:RHCM)において,ウェルドラインを抑制しつつ同時にサイクルタイムの短縮を目指したプロセスパラメータの最適化を行った事例を紹介する.両者の間に成り立つと思われるトレードオフ関係を同定し,プロセスパラメータの最適値を決定,検証実験を行った.
    ■型内圧モニタシステムComoNeoの新機能とその活用
    折田浩春(日本キスラー)
    成形工程のIoT化には,型内圧モニタリング装置,型内圧センサが必要である. 本稿では型内圧モニタリング装置「ComoNeo」に追加された新機能の紹介,型内圧センサの新製品,「型内圧センサ機能テスタ」ならびに「Plastics Guide」アプリの特徴を述べる.射出成形品の開発効率化,IoT化による品質向上,トータルコスト削減に貢献する製品である.
    ■新制御理論による(新)金型温度制御機の開発
    加藤三郎(ボブ エレクトロニクス)
    金型温調の制御のための新理論を確立,それに基づく「金型(水管中心部)温度超高速制御機」を開発した.その理論の概要と,開発装置について述べる.「金型の熱メカニズム」から紐解き,本装置による水管温度の制御応答性をはじめとする特徴について示す.
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