月刊プラスチックスエージ最新号(1月号)2022年1月号の内容
月刊プラスチックスエージ表紙
本体価格 2,090円(本体1,900円+10%税)
判型・頁数

A4変形判94頁

発売日 毎月25日
巻数/号数/通巻 Vol.68/1月号/第821号
定期刊行物コード 4910077850124
年間購読料 任意の12ヶ月 24,200円(税込) 送料無料
2022年1月号の内容
特集 サステナブル社会の実現とこれからのプラスチック
サステナブル社会の実現とこれからのプラスチック
プラスチック廃棄物問題を巡る各国の動向と我々の対応(下)
  ―我が国のプラスチック資源循環施策―
再生プラスチックの品質を高める新コンパウンド製造プロセスの開発
マイクロ・ナノモールディング技術の展開
新型炭素繊維強化プラスチックプリプレグシート「DICARBO® LF」の開発
中国における生分解性プラスチックの開発動向と市場展開
  • 連載 次世代産業に不可欠な熱制御プラスチック材料―高熱伝導からサーマルマネージメント―
         (8)熱制御材料の実用化での注意点と今後期待される機能
  • 連載 私的プラスチック工業史―人と技術とプラスチックと―〈XX〉大庭敏之(大庭塾)
         (4)環境問題への対応と若い人に伝えたいこと
  • フォーラム 技術の常識
    常設欄
    • 英文・中文目次
    • 海外有力誌記事案内
    • 次号予告・編集後記・バックナンバー案内
    • 広告索引(50音順)
    ◇特集 サステナブル社会の実現とこれからのプラスチック◇
    ■サステナブル社会の実現とこれからのプラスチック
    田中千秋(イノベーションオフィス田中)
    サステナブル社会の実件を目指すなかで,これからのプラスチックはどうすれ ば成長を続けられるかを考え,未来に向かっての改革を提言する.

    ■プラスチック廃棄物問題を巡る各国の動向と我々の対応(下)
     ―我が国のプラスチック資源循環施策ー

    岸村小太郎(前 日本プラスチック工業連盟 専務理事/三井化学)
    前号につつぎ本号では,プラスチック廃棄物の問題を背景にした我が国のプラ スチック資源循環施策における動きについて,2021年6月に成立したプラスチ ック資源循環促進法を中心に紹介する.

    ■再生プラスチックの品質を高める新コンパウンド製造プロセスの開発
    八尾 滋(福岡大学)
    再生プラスチックの物性低下の原因が,化学劣化ではなく,物理劣化が主であ ることをつきとめた.それによる再生メカニズムの原理と,それに基づく新た なマテリアルリサイクルとその結果,基礎研究例について紹介する.

    ■マイクロ・ナノモールディング技術の展開
    石神 明,伊藤浩志(山形大学)
    マイクロ・ナノスケールを有するバイオ,エレクトロニクス,オプティカルデ バイスなど成形品を実現する加工方法であるマイクロ・ナノ射出成形,熱イン プリント技術等の微細加工技術について,近年発表された国内外の研究成果を 中心に現状と動向を紹介する.

    ■新型炭素繊維強化プラスチックプリプレグシート「DICARBO® LF」の開発
    新地智昭,安村隆志(DIC)
    炭素繊維強化プラスチックの中間素材である熱硬化性プリプレグの長年の課題 であった生産性(成形に時間を要する,冷蔵・冷凍保管が必要)を解決するた めに,新型炭素繊維強化プラスチックプリプレグシート「DICARBO® LF」を開 発した.その技術的特徴,ハイサイクル成形例について紹介する.

    ■中国における生分解性プラスチックの開発動向と市場展開
    高 裕一(ハイケム)
    当社は中国と日本における化学品の貿易を祖業としており,中国経済の状況を 察知し,近年では環境環境問題から生分解性材料が急速に発展するとみている. 中国における廃プラスチックに関する動向から,生分解性樹脂を巡る動き,当 社の取扱っている生分解性樹脂について解説する.
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