月刊プラスチックスエージ最新号(8月号)2020 No.8の内容
月刊プラスチックスエージ表紙
本体価格 1,900円(税別)
判型・頁数 A4変形判88頁
発売日 毎月25日
巻数/号数/通巻 Vol.66/8月号/第804号
定期刊行物コード 4910077850803
年間購読料 1年間 セット価格 22,000円(税別・送料込)
2020年8月号の内容
特集 “新時代”のスマート成形加工技術
“新時代”の成形工場へのある視点
ダイレクト型内塗装ColorFormの表面加飾可能性と将来性
複雑形状をしたCFRP部品向け小型ロボットタイプの曲面積層機
“新時代”の成形工場への提案―factor4 tech-studios
特別企画 CAEの最新情報
3D TIMON®新機能と活用事例
AUTODESK MOLDFLOWの最新活用事例
Moldex3D バージョン2020R1の最新技術
  • <短期連載> 押出成形技術の進展:二軸スクリュ押出機を用いたコンパウンディング技術の進展(後編)
  • 機能性フィルムの最近の技術と市場(下)
  • フォーラム 企業の生産性向上
    常設欄
    • 新製品  材料/技術と装置/応用
    • 海外有力誌記事案内
    • プラスチックニュース
    • 次号予告・編集後記・バックナンバー案内
    • 英文目次
    • 中文目次
    • 広告索引(50音順)
    ◇特集 “新時代”のスマート成形加工技術◇
    ■“新時代”の成形工場へのある視点
    佐藤 功(佐藤功技術事務所)
    コロナ禍が引き金になり,産業構造,社会構造が変わる予感がする.これにプラスチック業界も少なからず影響されると思う.このような状況下では時代をよく見ることと柔軟な行動力が求められる.本稿では視点を産業構造,防災,環境問題の3点に据え,成形工場の今後の在り方を考えてみる.
    ■ダイレクト型内塗装ColorFormの表面加飾可能性と将来性
    上村泰二郎(GSIクレオス)
    独KraussMaffeiの提供する射出成形技術と一体となった型内塗装技術「ColorForm」と,その類似プロセスCCMについて紹介する.更に欧米で先行している用途開発例についても触れる.ColorFormは,既存のスプレー塗装代替ではなく,表面加飾のバリエーションを射出成形を使ったワンプロセスで実現できる技術である.
    ■複雑形状をしたCFRP部品向け小型ロボットタイプの曲面積層機
    西村 勲(津田駒工業)
    炭素繊維強化複合材料(CFRP)の自動積層機として,複雑形状の自動積層を可能にしたロボットタイプのAFP(Automated Fiber Placement)を開発した.その仕様と特徴について述べる.ロボットの軌跡精度を高める改良から開発を行っており,そのほかにもカッターや張力フィードバック制御,ヘッドの各パーツのユニット化についても触れる.
    ■“新時代”の成形工場への提案―factor4 tech-studios
    辻本友亮(松井製作所)
    当社は「成形工場の資源生産性4倍」を使命として掲げ,2016年7月にソリューションを体感・体験してもらうため「factor4 tech-studios」を開設した.そして今年(2020年)4月,更にパワーアップして生まれ変わった新生「factor4 tech-studios」について詳しく紹介する.
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